03/27

日経平均 午後は一転して86円高

配当落ちを埋めて上昇へ

 株式市場は新営業年度を迎えて乱高下です。午前中は250円近く安いところがありましたが、午後になって一転して買いが優勢になり、日経平均は一時86円高、配当落ちを考慮にいれると実質190円高という風に大きく反騰しています。機関投資家からのTOPIX先物に対しての買いや、海外勢の買い戻しが入ってきているという観測です。いずれにしても世界的にみてもこれほど乱高下する市場はなく、東京市場の突出したボラティリティーが目立っています。

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