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支持率逆転! 米大統領選挙ロムニー候補リード
ロムニー候補、TV討論が効く
米大統領選挙のTV討論後の世論調査が相次いで発表になりましたが、軒並みロムニー候補が支持率を伸ばし、接戦ながら逆転状況となってきています。ピュー・リサーチ・センター調べではロムニー候補49%、対してオバマ大統領は45%の支持率、ラスムセン社とギャラップ社では横並びの支持率となりました。これはTV討論の直後の調査で、失業率が7.8%に低下したグッドニュースは加味されていません、非常に接戦状況が続いていますので、またこの支持率は容易に変化する可能性が高く、最終的な投票結果が出るまで全くわからない状況が続くでしょう。