10/06
米失業率低下は<数字の操作!>ジャック・ウェルチGE前最高責任者
TV討論がうまくいかなかったので数字を変えるのか! ロムニー支持のウェルチ怒る!
いきなり出てきた米失業率7.8%という数字は今後論議を呼びそうです。現実問題としてそれほど急激に米国の景況感が好転していないのは明らかだからです。ロムニー候補支持のジャック・ウェルチGE前CEOはこの数字は操作されているという疑念を呈しました。この9月の失業率の発表が実質的に大統領選前発表の失業率の変化としては、米国民に与える材料としては最後です(10月の雇用統計は大統領選の直前に発表されるものの、直前過ぎて投票行動に影響を与えられないとみられる)となると、この7.8%という数字は一人歩きして、オバマ政権の経済政策の成功をイメージづける可能性が高いのです。