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成長率7四半期連続低下! 年間成長率は13年ぶりに8%を下回る
中国7-9月期のGDPは7.4%増(前年同期比)
中国経済の減速化がはっきりしてきました。注目された7-9月期のGDPは7.4%増と市場の予想通りの結果となりました。およそ2年に渡って成長率は下がり続けています。中国経済の高度成長時代が終わったのは明らかで、今後は不動産バブルの崩壊や欧州向け輸出の減少、並びに日本からの投資激減など更に成長は減速していくでしょう、結果として思いもかけぬ低迷が始まってくることと思います。問題は庶民の生活苦と貧富の差の爆発的な拡大です。経済成長が低迷すると中国の持つ内部矛盾が一気に吹き出てきる可能性もあります。