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日銀は緩和継続のあり地獄へ!
日銀12月も連続緩和
緩和したばかりの日銀ですが、早くも効果が出ないという声が溢れています。10兆円という額は市場の期待の最低金額で一向に市場は盛り上がるわけもありません。わずかに円高に大きく振れなかったのが救いという有様です。今後12月にはFRBは新たに米国債の買い入れを行うと発表するのは確実と見られています。次回の米国の金融政策を決めるFOMCは12月の11、12日と開催されますが、その後、19、20日と日銀の政策会議があります。おそらく中国への輸出の激減などで景気悪化という現実に直面しているでしょうから、この12月の会合でも再び緩和策を取るしかありません。日銀は会合の度に緩和を迫られ、世間から足りないと責められ続けることでしょう。まさに日銀は緩和要請の<あり地獄>に陥っていくのです。