11/03
金相場 大幅安! 2か月ぶりの安値
金相場、米雇用統計受け続落
金相場が大きく下げました。1トロイオンスが1675ドルとおよそ2ヶ月ぶりの安値になってきました。これは予想外の米雇用統計の好転を受けて景気回復気運が広がり、一時的に緩和期待が後退したからです。しかし失業率7.9%ではまだとても目標値には届いておらず、FRBは緩和の手を緩めることはできないでしょう。目先筋の売りが一巡してから再び緩和継続のニュースと共に上昇に入っていくことでしょう。またこの日はWTIの石油相場も急落して84.86ドルとなりました。共々大統領選前で一端ポジションを閉じておく動きと思われます。