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日経平均 ついに1万円乗せ!
東京株式市場活況
流れに乗り遅れるな、と外人投資家がわれ先にと日本株を買ってきています。一方の日本の投資家はこの日経平均の1万円乗せで焦りを覚えてくるのではないでしょうか。22年間に渡った株式市場の低迷を脱する時が来ました。ついにデフレからインフレへの本格的な大転換が始まったとみていいでしょう。まだ安部政権も発足していないし、期待感だけが先行している株高ですが、今の情勢をみる限り、安部新政権は期待通りにインフレ政策を行ってくることでしょう。まだ国内の投資家が懐疑的ですが、既にヘッジファンドをはじめ、世界の投機資金は日本に狙いと定めてきています。注意すべき点は普通、これだけ外人投資家が日本株を買えば円高になるはずなのに、円安に動いています。これは外人投資家は日本の本当のインフレをみているからなのです。