01/07
補正予算は12兆円超に
5-6兆円の国債発行
インフレ政策がいよいよ実行されます。
補正予算の規模は12兆円超、大方の10兆円予想を上回る大盤振る舞いです。さすが麻生大臣と言いたいところですが、財源の裏付けはあるのでしょうか?
新規の国債発行は5-6兆円に達するということです。公共投資を行うわけですが、問題はこの10年間の建設業界の不振で職人がいなくなってしまい。人出不足だということです。
この状態で仕事を行うわけですが、昨年までは入札価格が安くて建設会社も赤字の仕事を取っていた状況でしたが、現状では状況が変わり、大手ゼネコンをはじめ儲かる値段でなければ入札に参加しません。となると今度は仕事を行う場合に高騰して人件費が上乗される形となります。
まさに従来とは違ったインフレ価格でも仕事請負となってくるでしょう。
いよいよ様々な面でインフレ状況が日本経済の中に出現してくることになると思います。株の上昇速度も普通ではありません。
補正予算の規模は12兆円超、大方の10兆円予想を上回る大盤振る舞いです。さすが麻生大臣と言いたいところですが、財源の裏付けはあるのでしょうか?
新規の国債発行は5-6兆円に達するということです。公共投資を行うわけですが、問題はこの10年間の建設業界の不振で職人がいなくなってしまい。人出不足だということです。
この状態で仕事を行うわけですが、昨年までは入札価格が安くて建設会社も赤字の仕事を取っていた状況でしたが、現状では状況が変わり、大手ゼネコンをはじめ儲かる値段でなければ入札に参加しません。となると今度は仕事を行う場合に高騰して人件費が上乗される形となります。
まさに従来とは違ったインフレ価格でも仕事請負となってくるでしょう。
いよいよ様々な面でインフレ状況が日本経済の中に出現してくることになると思います。株の上昇速度も普通ではありません。