01/10
国債投資家懇談会終了
財務省と国債投資家の会合が開かれました
今日、財務省で国債投資家懇談会が行われました。詳細については報道されていません。しかし国債を購入する国内の生損保、都銀、年金などの国債を引き受ける投資家たちは内心、最近の安倍政権による国債の限度ない発行に対して、引き受け側として、現場の状態を話してことと思います。日本際限のない国債がいつまでも引き受けられるほどの余裕はありません。ましてや本当に景気が回復しては、国債など買えません。景気がどうしようもない状態だからこそ国債に投資するわけで安倍内閣の政策によって景気回復となっては、自分たちは国債を売却ないしは、他の投資を行わなくてはなりません。膨大な資金はこの財務省と国債を引き受ける投資家の談合の上に成り立っています。いわば出来レースの相場ですが、今、株式市場に変化が生まれたことで、国債を引き受ける投資家たちも浮き足出す手前です。本日の会合の真実は伝えられるかどうか、注目です。