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日銀は面従腹背?
市場は失望?
日銀の今回の緩和策についてオープンエンド方式である無制限の緩和継続を発表したものの、それが来年2014年からであることについて不満の声が出ています。日銀は何故、今年に無制限の緩和継続を取り入れないのか? という疑問です。これについて日銀は今まで通り緩和を思い切ってやる気はないのでは? という疑念が出ています。
一方で2%の物価目標に対して、昨年委員になった証券界出身の佐藤、木内両氏が反対したことも話題です。緩和派ということで委員に任命された二人ですが、2%の物価目標は常識的でなく、まずは1%を達成してから2%にすべきということでまさに真っ当な意見です。しかし考えようによってはこの二人がまともというより、今までの日銀会合の議論を踏まえれば二人は当たり前の主張をしたにすぎず、2%の物価目標に賛成した他の委員の方が信念もなく、保身と出世のために政府の考えに加担しておもねったということでしょう。簡単に信念を曲げるような日銀の委員たちに経済運営を任せている日本国民はいずれインフレという酷い結末をみることになるそうです。
一方で2%の物価目標に対して、昨年委員になった証券界出身の佐藤、木内両氏が反対したことも話題です。緩和派ということで委員に任命された二人ですが、2%の物価目標は常識的でなく、まずは1%を達成してから2%にすべきということでまさに真っ当な意見です。しかし考えようによってはこの二人がまともというより、今までの日銀会合の議論を踏まえれば二人は当たり前の主張をしたにすぎず、2%の物価目標に賛成した他の委員の方が信念もなく、保身と出世のために政府の考えに加担しておもねったということでしょう。簡単に信念を曲げるような日銀の委員たちに経済運営を任せている日本国民はいずれインフレという酷い結末をみることになるそうです。