02/15
外国人投資家 日本株を13週連続買い越し
日本株 売り続ける国内機関投資家
株式市場が歴史的な転換をしているわけですが、買いの主役は海外勢で売りは国内の投資家という構図は一向に変わりません。14日夕方に発表された東証のデータによると、外国人投資家は13週連続の買い越し、一方で個人投資家も4週ぶりに買い越しになりました。他方、国内の機関投資家は売り続ける一方です。年金基金を運用する信託銀行は16連続、生損保は22週連続、投資信託は8週連続の売り越しです。これでは市場が歴史的な転換と遂げているわけですから、日本人の大多数の資産は増えていかないのは必至です。日本の機関投資家はまるで戦艦大和のように方向転換できず玉砕覚悟の国債買い付けを続けるのみです。