02/15
生損保 来年度から株1兆円売却予定
国債を買い続ける生損保の運用計画
日本の生損保が来年度の資産運用計画を発表しました。
それによると今までと同じように株の売却を続け、国債の買い付けを強化していく模様です。
生損保はソルベンシーマージン規制がありますから、危険資産と換算される株や不動産への投資には踏み切れないということです。安全資産と目される国債に今後も資金を投入していくということです。
デフレからインフレへの波が始まったなどという世界の流れには<我関せず>ということで、当局と共に沈没に向かう日本国債の買い支え機関になるというわけです。