ガソリンの値段上昇は一番早く感じますが、いよいよ食料品の値上げも日程に入ってきました。
世間は円安に喜んでいますが、円が安くなるということは単純に物価が上昇してくるということに他なりません。
そして小麦の値上げが決定しました。政府は製粉業者に対して4月から売渡価格を引き上げるわけですが、製粉業者はおよそ3ヶ月すると値上げすると見られています。となると今年の参議院選挙を挟んで値上げが実行されると思えばいいでしょう。
中小企業金融円滑化法廃止に伴う変化も同じですが、今先送りされている様々な問題は選挙が終われば一気に火を噴くと思っていたほうがいいでしょう。
