03/01
10年物国債 利回り0.645%
金融緩和期待で国債買い
異様な国債の買い付けが続いています。日本国債10年物の利回りは何と0.645%となり9年ぶりの水準となりました。
利回りが0.645のまま10年間続くのが債券の仕組みです。この株や不動産の値上がりが始まったこの時点において、10年間も0.645%の金利のままでいい、しかも借金だらけの国に資金を貸し付けるという投資は、私には全く考えられません。
現在このように異様に国債が買われているのは日本だけですが、これは新しい日銀トップを迎えて、更なる金融緩和が行われ、その場合、今度は短期国債だけでなく長期国債も買われるだろうという読みに基づいています。
株高、債券高というセオリーにない状態が続くのも膨大なマネーの発行に支えられているからです。これから後はこの株高が勢いを増してくるでしょう。いつまでこの異常な国債高が続くか、日本国債の暴落前の最後の動きはますます異常性を帯びてきました。
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