03/05
長期金利0.585% 10年ぶり低水準!
止まらない債券高(金利安)
株も債券も高いという異常な状態が加速しています。指標である10年物国債の金利は何と0.585%、また債券先物市場では143.32円まで入り史上最高値となったのです。
株でこれだけ短期で儲かるのに金利は一向に上昇せず、新しい日銀総裁期待で下げ続けています。それにしても10年物国債金利、0.585%は異常ではないでしょうか?
年初は0.84%まで上昇していましたし、米欧の金利も基本的には上昇中です。如何にも日本だけが常軌を逸した金融の緩和により、金利は何をやっても上がらず、下がる一方。お金は市場に溢れ、株も債券の買い放題という状況です。
私は何回も指摘していますが、株ではなくこの債券市場、国債の市場は異常すぎます。これこそ大暴落前にした最後の上昇と言えるでしょう。どこまで行くのかわかりませんが、空恐ろしい債券バブルです。そしてこの異様な高値を買う資金は全て日本の機関投資家の運用資金なのです。
株でこれだけ短期で儲かるのに金利は一向に上昇せず、新しい日銀総裁期待で下げ続けています。それにしても10年物国債金利、0.585%は異常ではないでしょうか?
年初は0.84%まで上昇していましたし、米欧の金利も基本的には上昇中です。如何にも日本だけが常軌を逸した金融の緩和により、金利は何をやっても上がらず、下がる一方。お金は市場に溢れ、株も債券の買い放題という状況です。
私は何回も指摘していますが、株ではなくこの債券市場、国債の市場は異常すぎます。これこそ大暴落前にした最後の上昇と言えるでしょう。どこまで行くのかわかりませんが、空恐ろしい債券バブルです。そしてこの異様な高値を買う資金は全て日本の機関投資家の運用資金なのです。