04/02
日本国民は円安で日常生活が苦境に(人民日報)
人民日報 円安を揶揄
人民日報が円安による物価上昇が日本国民の生活を圧迫し始めつつあることを報道しています。それによると、過去3ヶ月でガソリンは7.4%、暖房用の灯油は10%、更に電力会社は10%の値上げ要請、今後については日本は食料品の90%が輸入であり、食卓は大きな影響がでてくるだろうと述べています。そしてパン、麺類、豆腐、納豆など価格表示が次々に変わってきていると、そして今後は牛乳や牛肉なども値上げりが始まると述べています。更にホウレンソウやトマト、大根、いちごなどはハウス栽培なので電力と燃料の値上げの為に価格が上昇するということです。それでも日本の消費者物価は低いのは、自動車や家電や衣料品や電子機器などが安いからであって、実際生活に密接に絡む商品はすべて上がっていくので国民生活は困窮してくるだろうと指摘しています。