04/05
長期金利0.315%!
国債価格上昇続く
日銀の思い切った緩和政策で、株や為替だけでなく、債券価格の大変な急騰(金利低下)となっています。
何しろ国債発行の7割までが日銀が買うというのですから強烈です。これでは国債が品切れになってしまって奪い合いの形になり、金利が低下(価格上昇)するのも当然でしょう。
しかし考えてください。この株で異様に儲かる時に国債の金利は10年固定で0.31%というのですよ!
100万円でわずか3100円という金利で10年固定です。そんなもの誰が買うのですか!
ところが争って買っているではありませんか! 異常の極みです。
国債のバブル化は進む一方です。こんな国債を大量に持つ日銀も日本の全金融機関もお先は真っ暗でしょう。安全なところは株や不動産や外貨や金だけです。いくら高くても株や不動産の方が実は安全なのです。
何しろ国債発行の7割までが日銀が買うというのですから強烈です。これでは国債が品切れになってしまって奪い合いの形になり、金利が低下(価格上昇)するのも当然でしょう。
しかし考えてください。この株で異様に儲かる時に国債の金利は10年固定で0.31%というのですよ!
100万円でわずか3100円という金利で10年固定です。そんなもの誰が買うのですか!
ところが争って買っているではありませんか! 異常の極みです。
国債のバブル化は進む一方です。こんな国債を大量に持つ日銀も日本の全金融機関もお先は真っ暗でしょう。安全なところは株や不動産や外貨や金だけです。いくら高くても株や不動産の方が実は安全なのです。