04/10
スロベニア危機
OECD <スロベニアは深刻な銀行危機>
キプロス問題に引き続いてスロベニアの問題が起こってきています。
キプロスはユーロ圏経済の0.2%ですが、スロベニアは0.4%ということでこれもユーロ圏の大勢に影響を与えるものではありません。
スロベニアの場合もOECDが指摘しているのは銀行の問題です。
スロベニア政府は約5000億円を投じて銀行問題の解決を図ろうとしているのですが、投資家の間では問題を解決できるか懐疑的な見方があります。
キプロスの問題から連想的にスロベニアでもユーロ当局の強硬策が出されるのではないかとの疑心暗鬼が広がっているわけです。
おそらくキプロスのケースは特殊だったので、スロベニアではあの方式が適用されることはないと思いますが、市場には不安感は広がっています。
スロベニアの国家としての信用力を図るCDSの値は、キプロスが救済策が示された3/15時点では2.5%でしたが、3/28の時点では4.14%まで急騰しました。これは破綻確率およそ21%ということです。この後現在は多少落ち着いてCDSの値は3.3%まで落ちてきています。
まだ目が離せないところです。
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キプロスの問題から連想的にスロベニアでもユーロ当局の強硬策が出されるのではないかとの疑心暗鬼が広がっているわけです。
おそらくキプロスのケースは特殊だったので、スロベニアではあの方式が適用されることはないと思いますが、市場には不安感は広がっています。
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