05/31
米1-3月GDP改定値 小幅下方修正
米 個人消費堅調
米1-3月期GDPは小幅に下方修正されました。2.4%増ということで0.1%ほど下方修正です。
内容をみるとGDPの7割を占める個人消費は堅調です。
一方で政府支出は減少しています。
改定値全体としてみるとが下方修正ですが個人消費の数字は上方修正となりました。個人消費は速報値の3.2%から3.4%増となりました。2010年10-12月期以来の大きな上げ幅となりました。
その一方で貯蓄率が減少していますので米国人は預金を取り崩して消費をしているという構図が見えます。
改定値は下方修正したものの、個人消費の伸びをみると順調で総じて米国経済は堅調さを持続しているとみていいでしょう。
内容をみるとGDPの7割を占める個人消費は堅調です。
一方で政府支出は減少しています。
改定値全体としてみるとが下方修正ですが個人消費の数字は上方修正となりました。個人消費は速報値の3.2%から3.4%増となりました。2010年10-12月期以来の大きな上げ幅となりました。
その一方で貯蓄率が減少していますので米国人は預金を取り崩して消費をしているという構図が見えます。
改定値は下方修正したものの、個人消費の伸びをみると順調で総じて米国経済は堅調さを持続しているとみていいでしょう。