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日銀 国債買い入れ5月は7.7兆円
日銀の国債買い入れ額は過去最高へ
日銀の国債買い入れ額が拡大しています。
毎月7.5兆円の買い入れということで市場が驚愕したのは4/4の発表時でした。その時はこれで日銀が国債を買い占めてしまうことになるので、国債価格の上昇(金利低下)は確実と思われたのです。ところが4/5に0.315%まで付けた長期金利はその後上昇する一方(国債価格低下)となりました。
日銀は金利を引き下げる予定が金利高騰に悩まされるという皮肉な結果を招いています。
日銀は、今、この状況をみて国債価格の下落(金利上昇)を抑えようと必死になっています。その結果、毎月7.5兆円の買い入れ予定が5月は7.7兆円の国債買い入れとなったのです。
発表した当時は世間が驚愕した買い入れ額なのに、5月はそれ以上に買い入れているのです。それでも金利上昇(国債価格下落)を止めることができません。
いよいよ日銀は神通力を失いつつあります。日本国債の大暴落はもはや<起こるか起きないか>ということでなく、<いつ起こるのか>、という段階に入ってきたと言えるでしょう。
毎月7.5兆円の買い入れということで市場が驚愕したのは4/4の発表時でした。その時はこれで日銀が国債を買い占めてしまうことになるので、国債価格の上昇(金利低下)は確実と思われたのです。ところが4/5に0.315%まで付けた長期金利はその後上昇する一方(国債価格低下)となりました。
日銀は金利を引き下げる予定が金利高騰に悩まされるという皮肉な結果を招いています。
日銀は、今、この状況をみて国債価格の下落(金利上昇)を抑えようと必死になっています。その結果、毎月7.5兆円の買い入れ予定が5月は7.7兆円の国債買い入れとなったのです。
発表した当時は世間が驚愕した買い入れ額なのに、5月はそれ以上に買い入れているのです。それでも金利上昇(国債価格下落)を止めることができません。
いよいよ日銀は神通力を失いつつあります。日本国債の大暴落はもはや<起こるか起きないか>ということでなく、<いつ起こるのか>、という段階に入ってきたと言えるでしょう。