06/14
6/17メルケル 安倍会談
G8でアベノミクスが議題へ
アイルランドで6/17、18と行われるG8でアベノミクスが議題になるようです。その中で安倍・メルケル会談は注目です。
ドイツは伝統的にインフレ政策を嫌っていますし、ユーロ圏でも徹底的に緊縮財政を主導して財政規律を守ろうとしています。ドイツからみるとアベノミクスで財政規律を放棄したような大盤振る舞いはとても許容できない政策でしょう。
他国の中央銀行の政策を批判するのはタブーですから大きな声ではいいませんが、メルケル首相やバイトマン中央銀行総裁は日本の金融政策に暗に懸念を表明しています。中国や韓国は円安誘導という批判ですが、ドイツの批判は中央銀行に対しての政治の絡み方や、アベノミクスの持つインフレ政策への懸念です。
米国の保守派である共和党などもFRBの量的緩和政策を止まらないインフレを生じさせる可能性があると批判しています。世界的にみてもアベノミクスは完全なる実験であり、明らかに常軌を逸したインフレ政策であり、批判が起きないのは日本国内だけでしょう。



ドイツは伝統的にインフレ政策を嫌っていますし、ユーロ圏でも徹底的に緊縮財政を主導して財政規律を守ろうとしています。ドイツからみるとアベノミクスで財政規律を放棄したような大盤振る舞いはとても許容できない政策でしょう。
他国の中央銀行の政策を批判するのはタブーですから大きな声ではいいませんが、メルケル首相やバイトマン中央銀行総裁は日本の金融政策に暗に懸念を表明しています。中国や韓国は円安誘導という批判ですが、ドイツの批判は中央銀行に対しての政治の絡み方や、アベノミクスの持つインフレ政策への懸念です。
米国の保守派である共和党などもFRBの量的緩和政策を止まらないインフレを生じさせる可能性があると批判しています。世界的にみてもアベノミクスは完全なる実験であり、明らかに常軌を逸したインフレ政策であり、批判が起きないのは日本国内だけでしょう。