06/27
リプロセルの人気沸騰
上場二日目も値つかず
IPS細胞で話題となっている今年最大の注目の新規上昇銘柄のリプロセルですが13時現在もまだ値段がつく様子はありません。買い物212万株に対して売り物は4分の1の56万株に過ぎません。本日、厚生省がIPS細胞の臨床を許可しました。まさに医療の革命的な流れが日本を舞台に進んでいく様相です。これを受けてリプロセル人気はますます沸騰中、本日上場2日目ですが13時現在全く値段がつく様子はありません。いったいいくらで値段がつくのか、公募価格は3200円で本日のストップ高の気配は17880円で、公募価格の5.5倍です。このままいくと新規公開株の初値上昇率の記録を樹立することになるのか、興味は尽きません。株式市場全体は低迷状態が続いていますが、その中で却って人気が一本かぶりとなっている状態となりました。