06/27
マザーズ指数 連日大幅安
日経平均の指数だけ買い支え
マザーズ指数が急落しています。昨日は11%安、今日も8%安と連続して安いです。昨日と今日でマザーズ指数は20%安ということですが、これは日経平均に換算すると2600円安ということですから相当の暴落という状況です。マザーズに限らず東証1部でも個人投資家の人気銘柄が壊滅的な状況になりつつあります。かねてから指摘してきましたが信用取引の投げ売りが再び出始めている模様です。信用取引残高は先週も増えて3兆円台に乗せたままです。ヘッジファンドは日本の個人投資家の投げ売りを狙って売り仕掛けを行っている状況です、一方日本の個人投資家もここまで下げてくるとさすがに厳しい状況となってきていることでしょう。まだクライマックス的な投げが出てきていないので相場は底打ち感はでていません。先行き楽観的に考えない方がいいでしょう