06/26
金急落 1グラム3932円(東京市場)
ニューヨーク市場 1オンス 1250ドル台
金相場が冴えません。東京商品取引所の金相場は1グラム3932円となって1年ぶりの安値となりました。
一方、ニューヨーク市場では金相場は1トロイオンス1250ドル台となり2年9か月ぶりの安値です。
何度か金相場についてはレポートしてきましたが、今回はドルの復権から基本的に金相場からの資金逃避が止まらない模様です。ヘッジファンドの金相場からの資金引き揚げは巨額に上っています。
インドは従来、金の大きな買い手でしたが、昨今の通貨安でインド政府自体が国民の金の買い付けを抑えたいようです。金を買うという行為は輸入になりますので、余計に通貨安を助長してしまうわけです。ですからインド政府は金購入に税金をかけ購入を抑えるような政策を取っています。
まだ金相場の人気離散は世界的に続きそうな気配です。
一方、ニューヨーク市場では金相場は1トロイオンス1250ドル台となり2年9か月ぶりの安値です。
何度か金相場についてはレポートしてきましたが、今回はドルの復権から基本的に金相場からの資金逃避が止まらない模様です。ヘッジファンドの金相場からの資金引き揚げは巨額に上っています。
インドは従来、金の大きな買い手でしたが、昨今の通貨安でインド政府自体が国民の金の買い付けを抑えたいようです。金を買うという行為は輸入になりますので、余計に通貨安を助長してしまうわけです。ですからインド政府は金購入に税金をかけ購入を抑えるような政策を取っています。
まだ金相場の人気離散は世界的に続きそうな気配です。