08/08
街角景気 4ヶ月連続悪化
現状判断指数52.3(前月比0.7ポイント悪化)
景気判断としては一番信頼性が高いと言われている街角景気ですが、7月の調査では4ヶ月連続の悪化となりました。現況判断指数が52.3で0.7ポイント悪化、先行き判断指数は53.6で横ばいでした。燃料などの価格上昇が懸念される一方で、政府への政策期待は相変わらず強いようです。この街角景気の動向は株式投資の大きな判断材料になりますので、注意も必要です。実際この4ヶ月連続悪化が14時に伝えられると株式市場は急速に値を消し、プラス圏からマイナス圏になってしまいました。