08/08
<風が吹くまで昼寝かな>民主党幹部が俳句
前原前戦略相が紹介
民主党も党勢が弱まるばかり、アベノミクス人気で影が薄くなり、今や存続すら危ぶまれる状況にまで追い込まれています。その中で前原前国家戦略担当相が、戦前広田弘毅元首相が左遷された時代に読んだ一句を紹介したということです。<風車 風が吹くまで昼寝かな>という俳句です。<いずれ今の自民党も政権も行き詰る時がくる、その時に備えて頑張ろう>、と呼びかけたということです。ある意味この開き直りは正しいのではないでしょうか。今、アベノミクスに国民の多大な期待が集まっています、しかしそう簡単に景気が良くなり、経済が飛躍的に回復して日本の復活が訪れるという風にはいかないでしょう。かえって景気は良くなるものの止まらない円安と物価高が待っているのではないでしょうか。アベノミクスも期待が大きくなり過ぎているのでその反動も相当大きいことになると思います。民主党も今、じたばた動いても人気は回復できないでしょう、時を待って仕掛けるのが党勢回復のカギでしょう。