08/07
<消費税増税で影響でたら追加緩和を>浜田参与
長期金利 3か月ぶり低水準
アベノミクスのブレインでエール大学名誉教授の浜田内閣参与は<消費税増税で景気に影響が出始めたなら、日銀が追加緩和の用意をすべきだ>と述べました。景気回復をはっきりみるまでは徹底的に金融の緩和を続けるべきという浜田参与の考えを改めて示したものです。しかし市場では、この発言はかえって消費税増税は予定通り行われるというサインと受け止められているようです。一方市場は荒れ模様で、為替相場の方は円高が更に進んで97円台前半まできています、これを受けて日経平均は300円以上安くなり、反対に債券相場、長期金利は堅調で0.755%まで低下し、3か月ぶりの低水準になりました。