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7月 全国消費者物価 0.7%上昇
7月失業率3.8%
7月の経済指標が相次いで出されてきましたが、ともに予想通りのいい数字です。7月の全国消費者物価は0.7%の上昇と予定通り上昇してきました。
現実には円安の進行によるガソリン高とか電力料金高とかが影響しているので、まさに実際はコストプッシュインフレが起こり始めているわけです。とは言うもののデフレ脱却を目指してきたわけですから政府、日銀としては満足でしょう。
また7月の失業率は3.8%と前月から1ポイント低下しました。今、先進国で3%の失業率は何処の国でもあり得ない数字です。こうみると日本は世界一安定した社会かもしれません。因み有効求人倍率も0.94で5ヶ月連続上昇となりました。着実に消費税引き上げの環境は整ってきています。
現実には円安の進行によるガソリン高とか電力料金高とかが影響しているので、まさに実際はコストプッシュインフレが起こり始めているわけです。とは言うもののデフレ脱却を目指してきたわけですから政府、日銀としては満足でしょう。
また7月の失業率は3.8%と前月から1ポイント低下しました。今、先進国で3%の失業率は何処の国でもあり得ない数字です。こうみると日本は世界一安定した社会かもしれません。因み有効求人倍率も0.94で5ヶ月連続上昇となりました。着実に消費税引き上げの環境は整ってきています。