09/17
金相場は1000ドル割れに? ゴールドマン・サックス
金相場は来年にかけて弱い
ゴールドマン・サックスの商品調査責任者ジェフ・カリー氏は9/13金相場について、短期的には債務上限を巡る議論とシリア情勢を背景に下支えされると思うが、来年にかけて再び下落を始めるだろうと述べました。特に2014年については金価格が急落する可能性もあるとして、一時的に1000ドル割れもあり得るという見方を示しました。問題は主要調査機関の金相場の見通しで初めて1000ドル割れという予想が現れたということです。私も金相場はしばらく冴えない動きが続き、相場的には妙味は薄いと感じています。