09/12
金相場は下落へ? ゴールドマンサックス
量的緩和縮小が影響か
ゴールドマン・サックスは金相場の下落が2014年まで続くと言う見通しを出してきました。11日のレポートでゴールドマンはFRBによる量的緩和縮小の決定が金相場の下落を促す可能性があると指摘しました。ゴールドマンは17日、18日のFOMCで量的緩和縮小の決定がなされるという見方です。金相場は8/27に1トロイオンス1420ドルまで入りましたが、直近は1360ドル台にまで下がっています。しばらくは1150ドル程度から1450ドル程度までのボックス相場が続くのではないでしょうか。