10/04
オバマ大統領 アジア歴訪中止
議会に早期解決促す
米国の混乱は政府機関の閉鎖だけでなく、大統領の外遊予定にも影響をもたらしてきました。オバマ大統領は5日から12日まで予定していたアジア訪問を全て取りやめると発表しました。議長を務める予定だったTPP交渉のための首脳会議も欠席です。さすがに政府機関も閉鎖して債務上限の問題も片付かないこの重大事に国を空けるわけにはいかないという判断に至った模様です。それにしても米国の混乱は全世界に影響を与えるということが改めて認識した形です。先行きは見えませんがこういう問題は電光石火で解決することも多いので、相場の先行きについて極端に弱気に傾くのは危険でしょう。