米国の民主党と共和党の対立で政府機関が閉鎖、ついに雇用統計の発表も延期となりました。
FRBはいつ量的緩和縮小を行うか、判断する材料がありません。政府機関の閉鎖自体は大きな影響はないという見方が大半ではありますが、実際に雇用統計の発表もできないとなるとさすがに混乱は深まっていく感じです。
世界一の投資家ウォーレン・バフェットも<議会は愚行の極みに近づく>と議会を酷評していますが、米国民の怒りも徐々に大きくなってくるでしょう。共和党のも大統領側もいつまで引っ張るつもりかわかりませんが、今のところ事態打開の目途は全く立っていない状況です。

