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米 量的緩和縮小は来年6月?
ブラックロック フィンクCEO語る
世界最大の資産運用会社、米ブラックロックのローレンス・フィンクCEOは報道番組のインタビューで、米国の量的緩和縮小について、遅ければ来年6月にまで延びる可能性があると述べました。当初は大方の見方が今年12月には縮小を始めるということでしたが、ここにきてだいぶ変化してきました。ドイツ銀行が来年3月という見方を示したのに続き、有力な投資家であるフィンクCEOがこのような見方に変わってきたことで、米量的緩和縮小の時期はますます後ずれしていくという見方に傾いてきそうです。