11/12
フィリピン台風 瞬間最大風速105メートル
史上最強の台風だった可能性大
フィリピンの台風の被害が明らかになっていくにつれ、その甚大さに衝撃が走っています。死者が1万人を超えるとは尋常ではありません。昨今の地球は大地震、台風、ハリケーン、干ばつなどの異常気象は当たり前となりました。先日の日本に上陸した台風による大島の大被害や、竜巻による被害など、数年前までは日本で起こるとは考えられなかったことです。誰でも感覚的にこの状況は異様であり、おそらく異常気象も収まらずに拡大していくと感じていることでしょう。経済や相場の世界と気象状況は直接的には関係があるわけではありませんが、人間社会で起こることはどこか繋がっている感じがします。私は相場の世界も今回の世界的な異常気象のような誰も想像しない極端な動きが訪れると思っています。私の感覚ではそれは株の異常な高騰であり、インフレ到来による国債の大暴落です。今の日経平均は14000円台ですが、過去5年間今の時期、日経平均はは8000円台から9000円台でした。目先の動きや今日、明日、1週間後、1ヶ月後と短期的にみるのではなく、株式市場の大きな流れの大変動が確実に起きていることを感じてほしいと思います。