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日経平均続伸 年末高値更新の声
15000円は通過点との指摘広がる
先週1週間で1078円上昇という今年最大の上昇を演じた日経平均ですが、今週も順調に上昇して始まっています。市場は強気の見方が支配的になってきました。15000円は通過点で年末までに今年の高値15900円を奪還するという見方が支配的になってきています。何と言っても為替が100円台に乗せてきたことが大きいです。日本企業の中間決算は好調でしたが、為替を100円以上に想定しているところはありません。このまま推移すれば円安による再度の増額修正は必至です。また今年冬のボーナスは大手企業のアンケートでは、平均妥結額が前年比5.79%増の82万2121円となって2年ぶりに前年を上回り、1990年以来の高い伸びとなりました。アベノミクスによる経済の好循環が始まっています。世界的な株高の流れは不変で市場の大方の見方の通り、年末年始は期待できそうです。