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日経平均16000円台に乗せる
2007年12月11日以来
年末年始にかけて日経平均の上昇に勢いがついてきました。本日16000円台の乗せましたが、これは2007年12月11日以来、約6年ぶりのことです。円相場も104円30銭台と円安、株高に弾みがついています。一方で東証2部指数やマザーズ指数は下がっています。本日と明日がキェピタルゲイン課税が10%の最終売買となります、当然、売り物が出ることはやむを得ません。今のところ日経平均ばかりが上がり、欲求不満に思っている投資家も多いと思いますが、これは26日を契機として大きく変わってくる可能性が高いと思います。皆が税制が変わって26日から需要が出てくるのはわかっていますが、現実の投資方法として税金が安いのは強烈で売り需要が増えるのも事実です。おそらく26日からは、需給が一変するために、日経平均ばかりが上昇した流れが一変して、今年前半に相場を出し、ここにきて売られていた株が人気化する可能性が高いでしょう。