12/20
日銀政策会合 現状維持を決定
<緩やかに回復している>
米国のFOMCばかりが注目され、日銀の政策会合は全く注目されませんが、本日も予想通り、現状維持ということで、景気判断を据え置きました。国内経済については<消費税引き上げに伴う駆け込み需要と、その反動を受けつつも、基調的には緩やかに回復している>ということです。海外経済についても<一部に緩慢な動きもみられるが、緩やかに回復している>としています。金融政策は当然現状維持で、マネタリーベースを年間60-70兆円増加させる方針を続けます。大方の見方通り、日銀は消費税増税前に追加緩和に動くものと思われます。