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米国の駐中国大使<大気汚染に耐えられる?>
中国のミニブログで話題に
中国では環境汚染を比喩して自虐的なトピックが話題になっています。新しい米国の中国大使が北京のスモッグに耐えられるのか、ということが話題になっているのです。曰く<72歳という高齢で有毒な空気を吸いにきている>とか、<凄い高齢、北京のスモッグで死なないで>などの書き込みがミニブログで相次いでいるということです。確かにニュースからみるあの中国のスモッグを見ては、ほとんどの日本人もあそこに行きたくないと思うことでしょう。しかし中国国内でもブログを通して自虐的な論調が増えていることにも注目です、逃げたくても逃げられず、酷い環境汚染と共に生活するしかない、中国の人々の諦めともみえる論調が目立ちます。中国では、今のところ極めて深刻な健康被害が伝えられていませんが、いずれ取り返しのつかない健康問題が噴出することは必至でしょう。