01/06
日経平均16000円割れ 大発会大幅安
ジャクダック、マザーズ、東証2部は上昇
大発会は日経平均は2008円以来6年ぶりにマイナスでのスタートとなりました。海外株安、円安の一服を受け、昨年来9日連騰していた反動が出たものと思われます。一方で日経平均とは対照的に新興市場のジャスダック、マザーズ、東証2部市場は上昇しています。1年の計は元旦にあり、と言いますが、大発会の動きも今年の象徴的な流れを示唆している可能性があります。それは日経平均などの指数よりも小型株の上昇が大きいということのように思います。私は今年は昨年来売られ続けた個人投資家が好む、小型株が狙い目と思っています。