01/10
ジャスダック、東証2部 共に9連騰
日経平均31円高 売買代金3兆円に迫る
株式市場は活況です。SQは無事通過して日経平均は引けにかけて高くなり31円高で終わりました。売買代金は3兆円弱と膨らんできています。特に強いのは日経平均よりも新興市場です。ジャクダック、東証2部市場は9日連騰、勢いが止まりません。マザーズ市場も高く新興市場は米雇用統計など重要指標を前にしても買いの勢いは落ちてきません。今朝のラジオ日経の放送(朝倉慶の株式フライデー)でも指摘しましたが、この新興市場の高騰の動きは更に勢いを増してくるでしょう。やはりNISAの口座で買い付けた投資家がそのまま購入した株式を持続することが、とてつもなく大きいことだと思います。新興市場や東証2部市場のような小さい市場でこのような勢いで株の購入を続けられると、次第に売り物がなくなっていきます。品薄になればますます株式上昇の勢いはついていきます。今年は個人投資家が大挙して日本株を購入することとなりそうです。日本でも本格的な株ブームが始まってくると思います。