01/21
夕張の現実は明日の日本(夕張市長)
ゆでガエルになっているののに気付かない日本人
財政破綻で苦しんでいる夕張の鈴木市長がインタビューに答え、夕張の厳しい現状を話すと共に、巨額な借金を背負っている日本の将来についても警鐘を鳴らしています。若い人が政治に関心がないのは<お尻に火がついていないから>としていざ夕張と同じように財政破綻して日本が大変な状況になれば、状況は一変すると予想します。現在夕張に残っている人たちについて、彼らは決して夕張に住み続けたいから住んでいるのではなく、やむを得ない事情で夕張に残っている現状を指摘しています。そしてそうなれば夕張を良くするしかない、という現実に直面する姿を述べています。莫大な借金をかかえているという点では夕張も日本国も変わらないわけで、日本全体が今は<ゆでガエル>の状態で、お湯の温度が徐々に上がっているのに気付いていないだけ、と警告しています。