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12月失業率 3.7%へ改善
男性3.8% 女性3.5% (6年ぶりの低水準)
総務省が本日発表した12月の失業率は3.7%と2007年12月以来、6年ぶりの低水準に低下しました。男性は3.8%、女性は3.5%です。2013年を通してみると年間の失業率は4%ということで、これは2012年に比べて0.2ポイント改善しています。欧州の12%の失業率をみても、先進国全般を見渡してもこれほど低い失業率の国はありません。改めて日本は安定した社会と感じます。因みに12月の有効求人倍率は1.03となり1を超えてきています。また本日発表になった12月の消費者物価指数は1.3%の上昇で、ゆっくりではありますが着実に物価は上昇している模様です。