株式投資による資産運用を朝倉慶とスタッフがアドバイス
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02/06

GPIFの国債投資は大きなリスク(内海元財務官)

年金基金の運用を早急に見直すべき
 株式市場が荒れて売られ、国債が買われています。<やっぱり株は怖い、国債こそが安全>というムードが広がると思います。しかし日銀が怒涛の円印刷を際限なく続けていること、そしてそれが止まらないことを忘れてはならないと思います。株式相場は余りに大きく動きますから投資家に恐怖を与えますが、基本的に日本はインフレに向かい始めたし、政府、日銀もそのような方向を目ざしているわけです。私は再三指摘していますが、将来問題が起こるのは国債であり、保険であり預金と思います。それらは国債が暴落、いわゆるインフレが来れば二度と相場は戻りません。株が異様に動き怖いようでも株式や不動産に投資するのが肝要なことは変わらないと思います。元財務官の内海氏はGPIFによる国債に偏った運用に警告を発しました。<国債投資は大きなリスク>と指摘しています。一見安全委見える国債こそが問題があり、荒れ模様でプロしか近づけないような株式市場のこそ投資すべきである、ということをまだ多くの日本人は気づいていません。
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