02/05
日経平均14000円割れから急反発
前日比マイナスから反発へ
荒れた相場が続いています。先物中心に断続的に売り物が出てきますが、一方でチャンスと捉えた買いも交錯して市場は上下の激しい動きが続いています。日経平均は朝方前日比205円高で買い物先行で始まったものの、10時過ぎから伸び悩み、午前中の引けは前日比52円高の14061円と戻りきれない形となりました。午後になり、このような戻りの鈍い動きが嫌気され、マイナス圏に突入、12時40分にはついに14000円割れとなりました。しかしこの14000円割れも瞬間的な動きで、その後かえってダメ押しのような形となって13時15分下現在では急反発に至りました。日銀の買いも噂されています。まだ不透明でボラティリテイーの大きい動きが続くでしょうが、本日はさすがに反発で終わることを期待したいところです。