02/17
予想外のGDPが日銀を動かすか?
日経平均は期待感から上昇
本日、昨年10-12月期のGDPが発表された段階では株式市場はネガティブに反応、日本の景気が輸出は盛り上がらないために外需がマイナス0.5%となり、思ったほど回復していないという懸念が広がりました。しかしその後、この懸念が本日から開催されている日銀の政策決定会合において、追加の金融緩和を含む何か新しい政策が発動されるきっかけを作らせるとの期待に変わり、それが株式市場を押し上げています。いずれにしても日本経済は日銀の緩和頼みだけであり、実際、期待するのは明日の日銀の政策頼みという現状です。