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03/11

日銀会合 現状維持決定

景気判断は据え置き
 日銀の政策会合は予想通りサプライズはなく、現状維持ということでした。マネタリーベースは年間60-70兆円に相当する増加、長期国債の買い入れは年間50兆円のペースで増加、平均残存期間を7年程度とする、ということで従来通りです。国内景気については現状、駆け込み需要がみられるとの指摘、更に輸出については横ばい状態、と今までと同じ。設備投資については<持ち直し>から<持ち直しが明確>と若干上方修正の表現です。消費税引きあげ後は反動を受けつつも、基調的には穏やかな回復に向かっていくということで、これも従来通りの見方を踏襲しています。
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