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03/13

東京金相場 9か月ぶりの高値

1グラム4526円
 金相場が上昇しています。
銅をはじめ石油などの商品相場は中国経済の先行き懸念から大きく売られていますが、一方でウクライナ情勢の雲行きもはっきりせず、株も買いづらい展開になっています。その中で資金の逃避先として再び金に資金が向かっています。

ニューヨークの金相場は1トロイオンス1374.9ドルとなって昨年9月10日以来6か月ぶりの高値になってきました。東京の金相場は1グラム4526円となり、9か月ぶりの高値です。

基本的に株高、円安、ドル高のトレンドは変わらないでしょうが、現状は中国、ウクライナと不安要因がありますから、金相場に一時的に資金も流れそうです。しかし金相場の深追いは禁物でしょう。



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