04/16
日経平均大幅反発 一時280円高
ソフトバンク 売買代金の4分の1を占める人気
米国株式市場の大幅続伸を好感、並びに円安を追い風に本日、日経平均は久しぶりに大幅高となっています。9時30分には前日比280円高まで急伸しました。立役者はソフトバンクです、子会社のアリババが昨年10-12月期の売上が66%増加したと伝えられ、ソフトバンクの含み益が再び話題となっています。ソフトバンクは7%以上高くなり、売買代金でも東証の4分の1を占める人気ぶりです。昨年末は9300円までつけ、10000円突破も時間の問題と思われましたが、その後、今年に入ってから急落、14日には6750円まで下落して年初来の安値6650に近づきましたが、ここからこの2日間で大きく反発となりました。ソフトバンクは大型にもかかわらずこの値動きの良さが人気の秘訣でしょう