05/01
4月新車販売は5.5%減少
反動減は想定の範囲内?
日本自動車販売協会連合は本日4月の新車販売台数を発表しました。それによると34万5226台で前年同月比5.5%減だったということです。前年を下回るのは8か月ぶりということですが、消費増税の影響を考えれば当然でしょう。一方でこの5.5%程度の減少であれな想定の範囲内と言えそうです。因みに1997年の3%から5%の消費税を上げたときは同じく新車販売は4月は15%減となったということです。元々自動車とか家電などの耐久消費財は増税前の駆け込み需要が大きいのは当たり前です。自動車各社は生産についても4月は減産したのちに5月は増産に転じる予定ということです。4月からは大企業中心にベースアップが行われます。今後の消費動向はどうなるか? 注目です。