06/04
5月米自動車販売 10年ぶりの高水準
年率換算では1677万台(前年比7.5%増)
米国の順調な個人消費は続いています。5月の自動車販売は160万台を超え、5月としては2004年以来10年ぶりの高水準となりました。年率換算では1677万台となって昨年の1560万台を大幅に上回っています。これだけ車が売れるのは消費者心理が改善して、消費者が景気の先行きに自信を持っているからに他なりません。トヨタの販売台数も17%増ということです。日産は18.8%増、マツダは22.5%増、米国勢ではGMが12.6%増、クライスラーも16.7%増ということです。意外ですが独フォルクスワーゲンは15.4%減と苦戦が続いているということです。いずれにしても米国経済は極めて順調に推移しているようです。